無電極ランプElectrodeless discharge Lamp

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無電極ランプとは(Electrodeless discharge Lamp)

発光原理は、コイルに高周波電流を流しフェライトコアに磁界を発生させます。この磁界によりランプ内に
誘導電界が発生し電子が移動します。電子が水銀粒子に衝突し励起され紫外線を発生させます。この紫外線
がランプ管内壁に塗布された蛍光体により可視光に変換されるという原理です。

無電極ランプの特徴

1.約100,000時間稼働の長寿命です。(連続点灯。使用環境による変動あり)
2.2000時間使用で発光減衰は僅か5%に留まりますので、長期間明るさを保つ事が出来ます。
3.全光束は白熱電球の約10倍の発光量があります。
4.管球温度が低い(120℃以下)発熱温度の為、夏場の冷房効果を高めます。(水銀灯は約800℃)
5.使用周囲温度は、-25℃~+50℃と幅があります。
6.演色性は80Ra以上あり、太陽光に近い色合いです。ごく自然な発色で違和感を感じません。
7.色温度は5000Kで、昼白色で見た目も明るいです。
8.グレアが少なく作業効率を高めます。働く人の健康を守ります。